患者さまへの公開情報
友成第二医院(以下「当院」といいます)は、以下のとおり個人情報保護方針を定め、個人情報保護の仕組みを構築し、全従業員に個人情報保護の重要性の認識と取組みを徹底させることにより、個人情報の保護を推進致します。
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個人情報の管理
当院は、お客さまの個人情報を正確かつ最新の状態に保ち、個人情報への不正アクセス・紛失・破損・改ざん・漏洩などを防止するため、セキュリティシステムの維持・管理体制の整備・社員教育の徹底等の必要な措置を講じ、安全対策を実施し個人情報の厳重な管理を行います。
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個人情報の利用目的
お客さまからお預かりした個人情報は、当院からのご連絡や業務のご案内やご質問に対する回答として、電子メールや資料のご送付に利用いたします。
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個人情報の第三者への開示・提供の禁止
当院は、お客さまよりお預かりした個人情報を適切に管理し、次のいずれかに該当する場合を除き、個人情報を第三者に開示いたしません。
- お客さまの同意がある場合
- お客さまが希望されるサービスを行なうために当院が業務を委託する業者に対して開示する場合
- 法令に基づき開示することが必要である場合
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個人情報の安全対策
当院は、個人情報の正確性及び安全性確保のために、セキュリティに万全の対策を講じています。
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ご本人の照会
お客さまがご本人の個人情報の照会・修正・削除などをご希望される場合には、ご本人であることを確認の上、対応させていただきます。
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法令、規範の遵守と見直し
当院は、保有する個人情報に関して適用される日本の法令、その他規範を遵守するとともに、本ポリシーの内容を適宜見直し、その改善に努めます。
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お問い合せ
当院の個人情報の取扱に関するお問い合せは下記までご連絡ください。
医療法人社団護友会 友成第二医院
〒112-0012 東京都文京区大塚5-40-18 友成フォーサイトビル1F TEL:03-3941-8583
施設基準等に関する掲示
当院が関東信越厚生局に届け出ている施設基準、および患者様にお知らせすべき事項を掲載しています。
保険医療機関・届出施設基準
当院は保険医療機関です。健康保険法に基づく療養の給付を行っています。
当院は、以下の施設基準について関東信越厚生局に届出を行っています。
外来診療に関する事項
- 機能強化加算
- 外来感染対策向上加算
- 電子的診療情報連携体制整備加算2
- 時間外対応体制加算1
- 地域包括診療加算
- 二次性骨折予防継続管理料3
- がん治療連携指導料
- 外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)
在宅医療に関する事項
- 在宅療養支援診療所
- 在宅療養実績加算2
- 在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料
- 在宅がん医療総合診療料
- 在宅医療DX情報活用加算
このほか、当院では次の加算を算定しています(いずれも施設基準の届出を要しないものです)。
- 明細書発行体制等加算
- 一般名処方加算
- 外来・在宅物価対応料
かかりつけ医機能について(機能強化加算)
当院は「かかりつけ医」機能を有する医療機関として、以下の取り組みを行っています。
- 他の医療機関の受診状況や処方されているお薬を把握し、必要な服薬管理を行います。
- 必要に応じて、専門の医師・医療機関をご紹介します。
- 健康診断の結果に関する相談等、健康管理に関するご相談に応じます。
- 介護・保健・福祉サービスの利用に関するご相談に応じます。
- 夜間・休日のお問い合わせへの対応を行っています。
- 業務継続計画(BCP)を策定し、災害等の緊急時にも診療を継続できる体制を整えています。
時間外の対応体制について(時間外対応体制加算)
当院では、診療時間外においても患者様からの電話等によるお問い合わせに対応できる体制を整えています。
緊急時の連絡先:070-3159-7071(上記番号にて24時間対応)
※ 再診の患者様には、診療時間内の受診であっても時間外対応体制加算を算定させていただきます。
地域包括診療について(地域包括診療加算)
当院では、地域包括診療加算の届出を行っており、以下の対応を行っています。
- 患者様の同意を得て、他の医療機関と連携のうえ服薬管理を行います。
- 必要に応じて、28日以上の長期の投薬またはリフィル処方箋の発行を行います。
- 介護支援専門員・相談支援専門員からのご相談に適切に対応します。
- 健康相談や予防接種に関するご相談に応じます。
在宅医療について
当院は、在宅療養支援診療所の届出を行っており、以下の体制を整えています。
- 24時間連絡を受ける体制を確保しています。
- 24時間の往診体制を確保しています。
- 24時間の訪問看護体制を確保しています(連携医療機関・訪問看護ステーションとの協力を含む)。
- 緊急時の入院先として、JCHO東京新宿メディカルセンター等と連携しています。
- 在宅での療養を継続される患者様に対し、計画的な医学管理のもとで定期的な訪問診療を行っています。
- 在宅で療養されるがん患者様に対し、必要に応じて総合的な医療の提供を行っています。
- オンライン資格確認等システムにより取得した診療情報等を、訪問診療の場面でも活用しています。
緊急時の連絡先:070-3159-7071
明細書の発行について
当院では、医療の透明化や患者様への情報提供を積極的に推進する観点から、領収証の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目がわかる明細書を無料で発行しています。
明細書の発行を希望されない方は、受付にてその旨をお申し出ください。
一般名処方について
当院では、後発医薬品(ジェネリック医薬品)があるお薬について、患者様へご説明のうえ、商品名ではなく一般名(有効成分の名称)で処方する場合がございます。
一般名処方により、特定の医薬品の供給が不足した場合でも、必要なお薬が提供しやすくなります。ご理解とご協力をお願いいたします。
生活習慣病管理料について
当院では、高血圧症・脂質異常症・糖尿病を主病とする患者様に対し、療養計画書に基づいた総合的な治療管理を行っています。
治療方針や日常生活の指導内容は、療養計画書に記載のうえご説明いたします。
長期収載品(先発医薬品)の選定療養について
令和6年10月1日より、後発医薬品(ジェネリック医薬品)がある先発医薬品について、患者様のご希望により先発医薬品を使用する場合は「選定療養」として、後発医薬品との差額の一部を別途ご負担いただきます。
ただし、医療上の必要性から医師が先発医薬品を処方する場合は、従来どおり保険給付の対象です。
ご不明な点がございましたら、受付にてお尋ねください。
院内感染防止対策について(外来感染対策向上加算)
当院では、院内感染防止対策として以下の取り組みを行っています。
- 感染防止対策に係る院内指針を策定し、職員に周知しています。
- 院内感染対策に関する研修を定期的に実施しています。
- 感染症の発生状況を把握し、感染対策を適切に実施する体制を整えています。
- 抗菌薬の適正使用に取り組んでいます。
- 他の医療機関や地域の医師会等と連携し、感染対策に関する情報共有・助言を受ける体制を確保しています。
医療DXの推進・電子的診療情報連携について(電子的診療情報連携体制整備加算)
当院は、電子的診療情報連携体制整備加算の届出を行い、医療DXの推進および質の高い診療の提供に取り組んでいます。
- オンライン資格確認等システムにより取得した診療情報・薬剤情報等を、診察室で閲覧・活用できる体制を整えています。
- 電子処方箋の発行および電子カルテ情報共有サービスを活用し、質の高い診療を行うために必要な情報を取得・活用しています。
- マイナポータル等で閲覧できる医療情報等に基づき、患者様の健康管理に関するご相談に応じる体制を有しています。
- 質の高い診療を実施するため、これらの情報を十分に取得・活用して診療を行う方針です。
マイナ保険証の利用にご協力をお願いいたします。
外来・在宅ベースアップ評価料について
当院では、勤務する職員の賃金改善を実施するため、外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)を算定しています。
※ 本加算は、医療機関に勤務する職員(医師、看護師、事務職員等)の処遇改善を目的とした診療報酬上の評価です。
外来・在宅物価対応料について
令和8年6月の診療報酬改定に伴い、物価高騰への対応として「物価対応料」が新設されました。外来・在宅を中心とする当院では「外来・在宅物価対応料」として、次の点数をそれぞれ算定いたします。
| 区分 | 点数 |
|---|---|
| 初診時 | 2点 |
| 再診時等 | 2点 |
| 訪問診療時 | 3点 |
※ 物価対応料は、物価高騰(医療材料費・光熱水費等)に対応するために新設された診療報酬上の評価で、施設基準の届出は不要です。
カスタマーハラスメント(迷惑行為)に対する基本方針
基本方針を定める背景と目的
友成第二医院では、ご来院いただくすべての患者様、また訪問診療でお伺いするすべての患者様に、安心して療養に専念していただける環境をお届けできるよう、職員一同で日々の診療にあたっております。
そのためには、患者様と私たち医療者との間に信頼関係が築かれていることに加え、医療を支える職員の人権が守られ、安心して働ける環境が保たれていることが欠かせません。
当院では日頃から、患者様やご家族からのご意見・ご要望を、診療をよりよくするための大切な手がかりとして受け止めております。一方で、ごく一部ではありますが、受付や待合室、診察室、リハビリテーション室、また訪問診療先において、大声や暴言、過剰な要求といった行為により、他の患者様の療養環境や職員の就業環境が損なわれる事例が生じております。
他の患者様が安全で落ち着いた環境のもとで診療を受けられるようにするため、そして職員が安心して誠実な医療を提供し続けられるようにするため、当院は「カスタマーハラスメントに対する基本方針」を定め、次のとおり対応いたします。
当院が対象とする言動について
厚生労働省の指針等を参考に、当院では、患者様・ご家族等による妥当性を欠く要求や、社会通念に照らして相当とはいえない言動によって、他の患者様の療養環境または職員の就業環境が損なわれる行為を、カスタマーハラスメントと位置づけます。
具体的には、次のような行為が該当します(これらに限られるものではありません)。
尊厳を傷つける言動・威圧的な行為
- 受付、待合室、診察室、リハビリテーション室等における大声、怒鳴り声、威圧的な言動
- 職員や他の患者様に対する暴力、物を叩く・投げつけるなどの行為
- 人格を否定する発言、暴言、侮辱、名誉を傷つける発言
診療の妨げとなる行為
- 正当な理由のない長時間の居座り、電話等による業務の妨害(長時間の通話や必要のない連続した架電など)
- 他の患者様の診療を妨げる自己中心的な要求、診察順の強要
- 当院の求めに応じていただけない行為、許可のない院内での撮影・録音
医療の範囲を超える過剰・不当な要求
- 医学的な妥当性を欠く治療・処方、診断書等の作成の強要
- 制度上または防犯上お受けできない要求、謝罪や土下座等の強要
訪問診療・往診に関わる行為
- 訪問先において、職員に対し診療の範囲を超える用務(家事等)を求める行為
- 訪問の時間や頻度について、合理的な理由なく一方的な変更を繰り返し求める行為
- 職員が安全に訪問・診療を行える環境が保たれておらず、改善にご協力いただけない場合
インターネット等における誹謗中傷
- 職員個人を特定したうえで、SNSや掲示板等において誹謗中傷やプライバシーの侵害を行う行為
各種ハラスメント行為
- 職員に対する性的な言動、必要のない身体的接触、つきまとい等の行為
迷惑行為があった場合の対応
上記のような行為により、適切な診療の提供や安全な院内環境の維持が困難であると当院が判断した場合には、次の措置をとらせていただきます。
診療の中止および以後の診療のお断り
当院の求めに応じていただけない場合、または患者様との信頼関係が損なわれたと判断した場合は、その場での診療を中止し、以後の診療をお断りする(ご退去をお願いする)ことがございます。
※ 厚生労働省の通知において、患者による迷惑行為等により安全な診療体制を維持することが困難な場合は、診療を拒む正当な事由に該当するものとされています。
警察への通報および法的措置
暴力、脅迫、器物の損壊、退去の求めに応じないなど、悪質または犯罪にあたると判断される場合、あるいは職員や他の患者様の身の安全が脅かされる場合には、直ちに警察へ通報するとともに、弁護士等と連携のうえ厳正な法的措置を講じます。
患者様へのお願い
私たち職員一同は、患者様お一人おひとりに寄り添い、最善の医療をお届けできるよう努めてまいります。安全で安心な医療環境を保つためには、患者様およびご家族の皆様のご理解とご協力が欠かせません。
日頃よりマナーをお守りいただき、診療にご協力くださっている大多数の患者様におかれましては、本方針へのご理解とご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
医療法人社団護友会 友成第二医院 院長
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